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昭和考古学とブログエッセイの旅へ

昭和の遺物を訪ねて考察する、『昭和考古学』の世界へようこそ

子曰く!恋愛に役立つ中国古典のことば16選

中国古典

 

 

MannerStyleさんが、ことわざから恋愛テクニックを語っていました。

 

www.mannerstyle.jp

 

実は、ブログネタの一つとして前のブログから

「中国古典の言葉で紐解く恋愛の極意」

という記事の構想を描いていました。

ノートにネタの下書きくらいは書いていたのですが、まだ記事として出すには時期尚早と思い数年が経ち、カビが生えてしまいお蔵入りしていました。

 

よし、

「そっちがことわざなら、こっちは中国古典や!」

とケンカ売ってるわけじゃないですが、お蔵入りネタを浮上させる良いきっかけになりました。

ここにて御礼申し上げますm(_ _)m

むしろ、お互いを読むことによって、恋愛に悩んでいる人たちへの、ピンク色の清涼飲料水になるかと思っています。

 

中国古典とイメージするものは、

「子曰くうんぬん」

となんだか堅苦しい言葉が並ぶ、お説教のようなイメージが強いと思います。

確かにそういうものもあります(笑

しかし、今に残る中国古典の言葉は、数百年から数千年の風説に耐え、磨きに磨かれた宝石のような人生訓、人間学の結晶なのです。取るに足らない書物なら、そもそも数千年も残ってません。

 

中国の古典は、今残っている10倍はあったと言われています。

しかし、戦乱や資料の散逸(目録だけ残っている)、そして「危険思想」として時の権力者に消されたりして、残ったのは今に伝わるものだけなのです。

 

昔から指摘されていたことですが、中国古典は星の数ほどあれど、どの書物にも恋愛のことは一言も書いていない!まるで放送禁止ワードのごとし。

しかし、中国古典は人間学のエキス、書いていなくても恋愛にきちんと応用できます。読み手の心情や状況によっていくらでも変化する、それが中国古典のいいところなのです。

 

それに、調べてみると…中国古典で恋愛観を書いたブログは皆無。

 じゃあ・・・

いつ書くの?今でしょ!

 

 

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ドラマ「東亜村の憂鬱」第一話 Nの憂鬱

ドラマ「東亜村の憂鬱」

 

外交とか国際政治というと、言葉の重みもあり我々にはわかりにくい部分があります。
さらに、駆け引きや謀略なんでもありの世界。
その上、評論家が難しい言葉を並べて説明するので、余計難しく感じる。

しかし、よく考えてみて下さい。
これをれやっているのはすべて人間なのです。


人間である以上、外交・国際政治を人間関係に例えることが出来るのではないか。「擬人化」してみたら面白いのではないか。
そう考え始めて「ドラマ 東亜村の憂鬱」を作成しました。仕事中に(←仕事しろ


独断と偏見ですべて「擬人化」し、国家関係を人間関係に置き換えました。

ネタと思ってお楽しみ頂ければ幸いです。何話まで続くかわかりませんが(笑

 

登場人物

N:東亜村きっての名家で品格もある。成績優秀でイケメン、誠実で気がやさしく大金持ちのボンボンなので女にはモテモテなのだが、やさしすぎて優柔不断で気が弱く、人の目を非常に気にする。典型的ないじめられっ子タイプ。
しかし、あることをきっかけに変化が訪れる・・・

 

K子:日本男の彼女。自称「東亜村第二の名家」「東亜村一のモテ女」だが、本人がそう思っているだけで根拠はない。
過去のトラウマや劣等感で性格がかなり歪み、過去の栄光ばかりにこだわり、現実を見ようとしない「精神的引きこもり」。
Nとは最初はカネ目当てで付き合い始めたがが、次第に情が移り好きに。
本当は好きなのだが、「自分から好きと言うくらいなら舌噛んで死ぬ」というほど非常にプライドが高い。しかしプライドと実力が伴っていない。素直に表現できず超上から目線のツンデレとなっている。
本人は「NとC男とA男から言い寄られるいいオンナ」と思っているが・・・


C男:東亜村一の歴史を持つ名家だが、度重なる散財と家の内紛など、
歴史に学ばず同じ過ちを何度も繰り返したため、現在は落ちぶれている。
「金は力なり。力は正義なり」が座右の銘
しかし、アジア村一というプライドは捨てきれず、メンツを重んじていい格好をしようとしばしば無茶をする。
最近羽振りが良くなり、金の力でアジアナンバー1の座を取り戻そうとしている。
力と金任せで周囲の女を押し倒すなど傲慢な面ばかり採り上げられるが、実は頭脳プレイの方が得意な策士。

 

A男:「東亜村」の村長。Nとは過去にお互い血を流すケンカをしたが、
「ケンカ終わったら友達だよね~」(au by KDDI)
と仲直りし、今は親友となっている。
少々頭が弱いのと上から目線なのが玉に瑕だが、「フレンド」としては非常に頼りになる。
最近、C男に金の力で家中の人が買収され、「村長」の座が狙われていることに、警戒感を持っている。

 

V子:背は低く華奢でおとなしいが、実は武道の達人。
あのA男やC男も負かしたことがある、ある意味東亜村最強のケンカ番長。
C男とはいとこにあたるが、C男とは一線を引き、親戚とは思われたくない言動を見せる。
人間関係はC男とも含めて現実的でクールだが、Nの一本気で誠実なところに密かに惹かれている。

 

F子:小さな島国育ちなので性格はのんびりしているが、郷土愛は非常に強い。
C男に家を乗っ取られそうになるが、自分の力不足ゆえに何もできず、Nに助けを求める。
過去にA男に蹂躙されたトラウマでA村長には生理的嫌悪感を持っており、A男の助けをはねのける気丈さも持つ。
しかし、その気丈さがC男の策略にハマっていると言えるのだが・・・。

 

 

 

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ミズノのウォーキングシューズを買いました

昭和考古学@BEのぶ

 

昭和考古学をやっていると、とにかく歩きます。
いちおう、事前にある程度サラっと調べた上で、ピンポイントで訪問はします。
 

しかし、現場で調べているうちに
「まだ何かあるんちゃうか?」
と欲が出てしまいまい、結局かなりの距離を歩くことになります。

1日5キロ10キロ、気分が乗るとそれ以上歩くことになります。
それだけ歩くと、並の靴では太刀打ちできません。いや、むしろ危険です。
そこらのふつうの靴で歩くと、5キロも歩くと脚と腰に負担が出て痛くなり、
そこで無理をすると2~3日寝込んでしまうこともあります。
「昭和考古学」も、本気でやると修行というか我慢大会というか。

それ故誰もついて来てくれません。

 

しかしそういう時は、ウォーキングシューズという「戦闘靴」を履くことになります。

 

ウォーキングシューズとは?

ウォーキングシューズって、あまり聞き慣れない靴だと思います。
ふつうの靴、たとえばスニーカーとウォーキングシューズには何の違いがあるのか?

 

スニーカーは、漢語風に書くと「汎用靴」です。老若男女問わず、普段履きからウォーキング、軽いジョギングまで何にでも使える万能靴。
だからこそ、家にないという家はない、というほど普及しているし、種類やデザインも多種多彩です。

 

しかし、そのスニーカーでも、長距離ウォーキングとなるとさすがにキツい。
慣れないと腰や膝に確実にきます。体力は関係ありません。

そこで、ウォーキングシューズの出番です。

 

ウォーキングシューズのいちばんの特徴は、靴底が厚く、長距離・長時間歩いても疲れにくい構造になっているということです。
特にいちばん疲労が溜まるかかと部分のガードがしっかりしており、そこにメーカー独自の技術が活かされている、という感じでしょうか。

 

ウォーキングシューズのもう一つの特徴は、つま先に少し余裕を持たせていること。
蹴り出す時、足の指は広がるように出来ています。
この広がりを邪魔するような、キツキツの靴を履いていると疲れやすく、足の故障の原因にもなります。
ウォーキングシューズはそこに余裕を持たせてあり、更に履いた時に、横はつま先が縦横ともに少しブカブカなくらいがちょうどいいサイズです。
なので、ウォーキングシューズはスニーカーより、0.5~1cm大きいものを選ぶのがコツです。
スニーカーと同じサイズを買うと窮屈に感じることが多く、Amazonのレビューなどでも「ピッタリ」を選んだがゆえに、サイズが小さすぎた!という声が多数あります。


ランニングやジョギング用シューズともまた違います。
この種の靴は、速く走るために「軽さは武器」と軽さを重視します。よって靴自体は薄くなります。
しかし、薄いと脚や腰への負担が非常にかかります。
たまに、「軽いから」とウォーキングのためにランニング用シューズを買う人がいますが、それは
「私腰痛になります!2~3日寝込みます!」
と宣言しているようなもので、たちまち身体を傷めます。

そうなった人間が一人、ここにおります。

 

たかが靴、されど靴。その目的によって靴は様々なのです。

 

ウォーキングの隠れた効能


ウォーキングはダイエットや健康増進のため、単純すぎて飽きがこない、というメリットもありますが、
もう一つ忘れてはいけないメリットがあります。

それは、頭がけっこう働くということ。

 

歩くことと考えることの関係は、紀元前の古代ギリシャ時代の知識人が既に気づいていました。
古代ギリシャの哲学者アリストテレスの一派は、「逍遙学派」と呼ばれていましたが、「逍遥」とはブラブラ歩くこと。
彼の一派は、議論する時や学校の講義は常に歩きながら行っていたことから、そう名付けられました。

 

この「歩くことは頭に良い」「散歩しているとアイデアが思いつく」は、古今東西の哲学者や学者に受け継がれました。
日本屈指の哲学者、西田幾太郎が思索にふけりながら散歩した京都の道は、「哲学の道」として観光地にもなっています。
ノーベル物理学賞を取った益川敏英氏は、京都の街をブラブラする事が日課でした。

 

かく言う私も先哲を見習って、ブログネタや文章構成に困った時は、とりあえず散歩しながら考えることにしています。仕事中でも、ちょっと席外しと5分ほど会社の構内をブラブラ歩くことがあります。
すると突然、ポン!とアイデアが思い浮かんだりします。
これはランニングやジョギングではまず浮かびません。

 

また、「考察散歩」に必要なものがメモ帳。アイデアを思いついても、残念ながらすぐ忘れることが多いです。
その時、走り書きや一言でいいので、アイデアをすかさず拾いメモしておきます。
文字で残しておくと忘れても安心だし、次の思考に移ることができます。
スマホのメモ機能でもいいのですが、文字を入力していくうちに、
「ええと、何書こうとしてたんやっけ?」
と忘れることが多いので、私は鉛筆+メモ帳にしています。
まあ、家に帰って見てみたら、自分の字なのに何が書いてあるのか、判読不能なことも多いですが(笑)

 

ブロガーのみなさんも、
「ああああ!ネタが思い浮かばない!」
と頭に血がのぼった時は、メモ帳片手に、家の周りでいいのでブラブラしてみることをおすすめします。

ただし、
「ネタが思いつかへん、どうしよう…」
と眉間に皺をよせ、思い詰めながらやる必要はありません。そんな状態ではアイデアは出てきませんし、顔が怖いです。不審者として通報される可能性があります。


むしろ、リラックスした気分で、ブログのことなどすべて忘れ、
「別にどうでもいいや~」
と気分転換と思って歩きましょう。

イデアというものは、それへの執着から離れた時に、ふと浮かぶものです。

 

マレー・インドネシア語で「逍遥」は、「ジャランジャラン(jalan jalan)」と言います。
旅行雑誌の「じゃらん」はここから来ています。
語呂もけっこう軽快なので、逍遥するブロガーはこれから
「ジャランジャラン派」
とでも名乗りましょうか(笑)

 

 

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天王寺駅の怪と現代に残る阪和電鉄の遺構 後編【昭和考古学】

阪和線天王寺駅

 

普段から使っている人には、普段すぎて何の不思議も感じなさそうな駅にも、さりげなくミステリアスな歴史が詰まっていることがあります。

全開は、その前哨戦として

 

parupuntenobu.hatenablog.jp

 

を書きました。

前哨戦にしてはやたら長くて、読む方は辛かったと思いますが(笑

今回は、本題の本丸に突入し、遺物を「発掘」していこうと思います。

 

・・・大丈夫です。後編は前編のように長くはありません(笑

 

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天王寺駅の怪と阪和電気鉄道の歴史 前編【昭和考古学】

天王寺駅の謎

 

好奇心のアンテナを限度いっぱいに広げていると、身近な場所や物でもさりげなく「???」と思う謎があったりします。

そして、それそれを掘り下げてみると、意外なものが見つかったりすることがあります。

 

例えば、大阪にあるJR阪和線天王寺駅

 

阪和線天王寺駅は、他のJRの路線とは少し離れた所に位置しています。

そもそも

「同じJRなのに他の路線とホームが違うの?」

という疑問を持たれてもおかしくないですが、その答えは簡単。
ここは元々阪和電気鉄道(以下阪和電鉄)のターミナル駅として作られたもので、当時は私鉄なので別でした。もちろん、当時は駅舎も違いました。

今でも私鉄のターミナル駅のような、終端式のホームが私鉄時代の面影を残しています。

 


ここのホームには、気付くことはほとんどない、ちょっとした謎が隠されています。

 

天王寺駅7-8番線ホーム

 

これは、7~8番ホーム。

 

天王寺駅5-6番線ホーム

 

これは今は降車専用になっている5~6番ホームです。
カメラマンの腕が悪いせいでわかりにくいですが、この2つのホームを比べてみたら、なんだか変なんです。

 

そう、7~8番ホームと比べて5~6番ホームの幅が異様に広いということ。
これは、毎日この駅を使っている人でも意識しません。逆に、毎日使ってるからこそ気付かない、このアンバランスさは何か。

 

そしてもう一点。

 

天王寺駅7番線ホームの線路が曲がっている

 

これは7番ホームから和歌山の方向を写したものですが、途中でレールがグニャッと不自然に曲がっています。
まっすぐにした方が効率が良いのに、何でわざわざこんな非効率な曲がり方しとるんやろ?

こう書くとなんか不思議に思いません?
俺はごっつい不思議に思うんですけどね(笑


で、思ったことは、

 

「こんな非効率な曲がり方には、何らかの理由があるに違いない!」

 

という謎。
そこで、名づけて天王寺駅の怪」を解明すべく、GWのヒマつぶしに調査することにしました。

 

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ランキングに載っていた喜び 【大阪弁エモログ】

このブログの大阪弁エモログ】は、大阪人が大阪弁で書き殴るだけの超雑記です。『昭和考古学』や『ブログエッセイ』とは文体がちゃうけど、別に突然精神崩壊したわけやありません。

大阪弁にアレルギーがある方は、下の文章を読むと強いアレルギー症状が出る可能性があります。ここで「戻る」をクリックしていただいても結構です(笑

 

ブログのアクセスが増えて万歳

 

他のブロガーさんのブログを覗きに回っとった時のこと。

 

yto.hatenablog.com

 

『先月の読者数増加ランキング』

なんてものを見つけました。

 

 

「ほう、どんなブログがランクインしとんのやろ?」

ちゅう気軽な気持ちで開けてランキング見てみたら・・・。

 

 

2017年4月度はてなブログ読者数ランキング

 

ありゃま、ランキング入りしとんやん!

 

順位は61位やけど、そもそも入っとるわけがないと思っとったから、それでも十分ビックリですわ。

そやけど・・・うちのブログタイトル間違えとるやんけ(x_x)ヾ(-_-;)

正式名称(?)は『昭和考古学とブログエッセイの旅へ』や、そこんとこよろしく。

 

そして、自分のブログの読者数も見てみてビックリ。

 

5月1日時点で98人!

(今見たら、103人になってました)

 

読者登録おおきにです!この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m 

 

せやけど・・・いつの間にそんなに増えとったん?全然気づかんかったですわ。

 

専用プログラムを作成して1万人以上のブログを分析した

はてなブログの読者数から考えるブロガーレベル - Iruca Log

 

によると、

 

f:id:casemaestro89:20170501232216g:plain

 

どうやら上位20%の「セミプロ」という部類に入ったらしい。

 

それより自分のブログの読者数くらい、ちゃんとチェックしとれって?そないなこと言うても、ブログ書く下調べとか、他のブログサーフィンとか、読書どか家事とかなんとかでそんなヒマあらへんのやって~。

 

それ以前に、読者数はあんまし気にせえへんことにしとります。

 

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ロシア モスクワ地下鉄の4つの強烈な個性

街を走る交通手段も、旅の楽しみの一つでもあります。

大都市に行ったらまず必ずと言っていいくらい、地下鉄が走っています。
この地下鉄が、各都市によってけっこう個性があり、観察していると面白い。

 

世界の地下鉄の中でも、路線がややこしいのはニューヨーク、ロンドン、パリ、東京と言われています。
単純キロ数だけなら、東京は中国の上海はおろか、韓国のソウルより営業キロが短いのは意外かもしれません。あんなに路線があちこちにあるのに。

 

東京(東京メトロ+東京都営):304.1km

ソウル地下鉄(3社合わせて):313.9km

上海:330.0km

 

参考

ニューヨーク:374.0km

ロンドン:408.0km(世界最長)

パリ:201.8km

日本地下鉄協会のHPより)

 

 

しかし、「ややこしさ」にかけてはおそらく東京は世界一。

何故かと言えば、ほとんどの路線でJRや私鉄との相互乗り入れを行っているから。

地下鉄と私鉄や国鉄の相互乗り入れって、海外にもあります。しかし、あっても「地下鉄+1社(路線)」だけ。

東京みたいに二つ以上の鉄道会社が複雑に相互乗り入れしているという話は、少なくても聞いたことがありません。埼玉県からなにげに電車に乗ってつい寝入ってしまい、気づいたら横浜市に着いていた・・・外国人どころか、大阪人でもなんでやねん!と思いますもん(笑

相互乗り入れを含めたネットワーク全体だと、東京が間違いなく世界一と言えるでしょう。

 

これは各私鉄のターミナル駅の許容量が飽和状態になり、乗り入れでもしないとパンクするって事情もあるのですが、乗り換えなしでいろんなとこへ行けるのは便利だし、東京を始めとする関東圏の鉄道網の個性と言えます。

まあ、便利すぎてうかうか寝ていると、どこに連れて行かれるかわからない不安もありますけどね(笑

 

個人的に、海外旅行に行く時はその都市の地下鉄に必ず乗ることにしています。

街の個性がいちばん現れるのは公共交通機関、それも大量輸送機関である地下鉄だと、客のマナー(国民性)なども観察できます。

 

その数ある世界の地下鉄の中でも、かなり強烈な個性があったのはロシアのモスクワの地下鉄でした。

 

モスクワ地下鉄の路線図

営業キロ数は292.2kmと、東京より少し短いですね。路線図だけ見ると東京より長そうだったので、自分で調べてみて予想外でした。
ソ連時代に作られたこの地下鉄、なんか神秘のベールで包まれてウワサでしか聞いたことがない人もいると思いますが、モスクワの地下鉄の特徴は主に4つあります。

 

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