昭和考古学とブログエッセイの旅へ

昭和の遺物を訪ねて考察する、『昭和考古学』の世界へようこそ

イングリッシュネーム

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中華圏の人と触れ合っていると、
「ジョン・ワン」
とか
「ジェニファー・リー」
とか、名前がイングリッシュになっている人が多いことに気づきます。

もちろん、「ジェニファー・リー」さんでも「李麗霞」とかの中国語名、つまり本名を持っているのですが、じゃあ「ジェニファー」は一体なんなんだと。

 

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あなたのワンスターはブロガーを救う?

今日は、ブログ記事ではなくあるお願いです。

 

あるブロガーさんが困っています。

 

www.oyajiborn.info

 

詳しい事情は知りませんが、7月中の5日間で

 

1000人分

 

のスターを取らないといけないそうです。

最初は、

 

1000スター

 

かと思い、なんや余裕やん、一人で1000スターつけたら楽勝~♪ワシ協力するで~!なんやったら3000スターくらいつけまひょか?(笑)

と思ってよく見ると、

 

”1000人分”のスター

 

でした。

これを見た瞬間の正直な気持ちを言うと。

無茶の後にくちゃがつくレベルで無茶やわあんたは(笑

 

この方とは「ブログエッセイ」のご縁で出会いました。出会ってまだ間もないですが、せっかくのご縁なので私のブログで一つお願いしてみようかなと思い、記事を書かせていただきました。

 

私一人がこうして言及記事を書いてお願いしても、1000ユニークスターなんてメチャクチャ言いなさんな!という次元です。正直、焼け石に水だと思います。

しかし、せっかくのご縁。ここは私にできる限りのことはしていきましょう。

1000人分のスターがGETできないとブログ閉鎖だそうなので・・・なんちゅー約束しとんねんと。非現実的な約束はしない方が身のためです(笑

 

しかし、1%、個人的には0.1%だと思います、の可能性に賭けてみるのも一興。一人のブロガーが志半ばで去って行くのを、黙って見ているわけにもいかない。

ここは皆さん、申し訳ないですが、人助けと思ってちょっと彼の無茶なお願いに少しでも近づけていただけないでしょうか。あなたのワンクリックが命を救うではないけれども、ワンスターがブロガーを救う。

ちょっとしたお祭りだと思って、下のブログの記事にスターを一つつけていただけるだけで結構です、た、たぶんね。

これ以上わがまま言うたらマジでしばいたんねん(笑

 

改めて、当該ブログはこちらになるので、スターをつけてあげて下さいm(_ _)m

 

www.oyajiborn.info

 

深層で人を操るモノ

胃痛で倒れる

 

日曜日になって、急に体調を崩ししばし寝込んでいました。
体調が悪いといっても悪いのは胃だけなのですが、とにかく胃の調子が悪いのです。

 

禁煙2ヶ月で体験した禁煙のメリット・デメリット 

先日のこの記事で体調が良くなったと書いたのですが、一つ書き忘れていたことがありました。
それを、ここで補足させていただきます。

「ただし、胃を除く

言い方を変えると胃以外は調子が良い」ということです。

 

禁煙してからというものの、身体全体的な調子はバリバリなのですが、それに反比例、いや反逆するかのように胃の調子だけ悪くなっていっています。

そして先日、ついに胃痛と胃のもたれが激しく朝になっても起き上がれず、胃酸が激しく逆流するような感覚を覚えました。胃に熱いマグマが溜まってすぐにでも爆発するような状態で、日曜日の夜は胃の熱さでほとんど寝れず。
結局、月曜日は会社を休むハメに。
元々胃下垂体質で胃は決して強くはないのですが、こんなことは初めてでした。


季節が季節なので、ヘンなものを食べて軽い食中毒でも起こしたか!?
これが私が疑った第一の原因。
家には、冷蔵庫内も含めてその原因が多少存在しているという厄介な状況につき、いつ地雷に触れてもおかしくはない。
しかし、食中毒であれば吐き気が激しくなるはずなのですが、それがないのです。胃酸が逆流する感覚はあるけれども、それとこれとはまた違うはず。

 

ただし、一つだけ原因が思い浮かびました。
日曜日の夜11時過ぎ、急な空腹感と口の寂しさを感じてコンビニまで走り、軽く食事分の食料+炭酸水を買って食べたのですが、これが胃もたれの主因なのかと。

それだけなら、まだそれを止めれば良いのですが、それが止められない理由があるのです。
それが、忘れた頃にまた出てきた「口唇欲求」。

禁煙してからというものの、それまで、禁煙記事を書いた時も意識していなかったのですが、これはもしかして「過食」ではないかと。それと口唇欲求は関係あるのではないかと。

 

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大江ビルヂング【昭和考古学】

 

所は大阪市北区。地下鉄の駅で言うならば淀屋橋駅と梅田駅の間の界隈をブラブラ歩いていると、こんな素敵な建物を見つけました。

 

大江ビルヂング正面


大阪市内には戦争の空襲の衝撃や猛火にも耐えた、大正時代から昭和初期、たまに明治時代に建てられた、レトロな香りがする建築がけっこう残っているのですが、これもその一つに違いない。

 

大江ビルヂングの看板

名前は、

グンヂルビ江大

・・・なわけがない。これじゃ日本語になってへんし(笑
これは今はすっかり少なくなった、右から読む「右文字」です。当然ながら、

大江ビルヂング

右から読むとちゃんとビルの名前になります。
「ビル」というと、我々戦後の世代は何十階建ての垂直に建つ高層ビルを思い浮かぶことが多いです。これは和風のような洋風のような、なんだかどう表現してええのか言葉に困る、独特のたたずまいをした和洋折衷「ビルヂング」であります。

「ビル」でもなく「ビルディング」でもなく、ビルヂングというところがなんとも時代を感じます。
それより、右読みだけで相当レトロな雰囲気を醸しだしてますな。というか、「ビルヂング」という名前自体を文化財に登録してもいいのではないかというレトロ感。

 

そこで、私の中にある好奇心の血が騒ぎ出しました。
このビルの正体は一体何なのか?
一昔前なら家に帰ってパソコンで調べて・・・となるのですが、今はスマホ全盛の21世紀、手持ちのiPhoneですぐに調べることができます。とても便利な世の中になったもんやな。

しかし、ここであることがわかりました。「ビルヂング」なんて「ビル」やん~と面倒臭がって「大江ビル」で検索すると、中央区にある全く別の場所にある別のビルがヒットしています。ググる時は本名(?)の「大江ビルヂング」で検索して下さいね。

 

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禁煙2ヶ月で体験した禁煙のメリット・デメリット

禁煙階級禁煙2ヶ月


禁煙して2ヶ月が経ちました。
まだ2ヶ月達成してへんって?1ヶ月と29日なんやから、細かいこと言わんと2ヶ月とみなしましょうよ(笑)

 

さすがに2ヶ月も経つと、もうタバコを吸いたいなど全く思わないだろう。タバコを吸った経験がない人は、十中八九そう思うに違いありません。
しかし、甘い甘い。そんなに甘いなら、私もとっくに禁煙しています。

正直な気持ちを言うと・・・まだ吸いたい気持ちは残っています。少しでも気が緩むと確実に手を出してしまう状況です。

ただし、その気持ちは以前と比べて非常に弱くなっています。

「吸いたいなー」

と思っても、それはほんの1秒ほど。どうでもいいレベルにまで落ち着いています。よっぽどのことがない限り再び手を出すことはないと思いますが、まだ油断も気を抜くこともできません。

 

 

以前、生活習慣としての喫煙について書きました。

parupuntenobu.hatenablog.jp


2ヶ月経っても吸いたいということは、まだ脳か身体がタバコを覚えているということです。
たとえば、以前はブログ一つ書き終えると一服というのが習慣となっていました。今も、ブログを書き終えて「公開する」を押す。すると同時にタバコを吸いにベランダに向かっていた癖を覚えていて、ついフラッとベランダに足が向かってしまう。
「はい、お薬のタバコの時間ですよ~」
脳のこの電気信号に気づいてしまうほどリアルです。
もちろん、瞬間に我に返るのですが、タバコ吸いたい~!という気持ちだけは残留するのです。
俗に言う「吸魔」は今は一瞬~数秒で消えるので大したことはないですが、2ヶ月経ってもこの状態。これが、吸っている時にはわからないタバコの恐ろしいところです。

 

しかしながら、2ヶ月経って余裕も出てきて、少しは偉そうなことが書けるかと。この間に禁煙してよかったと思えるメリットを整理していきます。

 

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老台北、逝く

世間では、ノーベル平和賞受賞者の中国人、劉暁波氏が亡くなったことが大々的に取り上げられていました。
その中で、あまり知られずひっそりと流れていたニュースがあります。

 

www.sankei.com

 

「老台北」こと蔡焜燦(さいこんさん)さんが死去したというニュースでした。

謹んでご冥福をお祈り致します。


これを知った時、うわあああ!と思わず声に出してしまったほどの衝撃でした。
言い方は非常に悪いが、日本にとっては生きてようが死のうが知ったこっちゃない劉氏より、蔡焜燦氏の死去の方がダメージが大きいと思います。

台湾の日本統治時代を知る最後の世代の一人、「元日本人」として日本を常に叱りつつも愛した巨星が落つ。
享年90歳。90であれば、これも言葉は悪いがあとはお迎えがいつ来るかだけ。いつ亡くなってもおかしくない年齢でした。
しかし、この人だけは亡くなって欲しくない。台湾が「日本」であった頃の生き証人として、100歳までとは言わないけれど、「元日本人」として逝くのは東京オリンピックを見届けてからね、という気持ちがありました。

 

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淡路島に来て1年&100記事記念

よりによって(?)淡路島に来て1周年と、ブログの100記事記念が重なってしまいました。
別々で記事を書けば良いのですが、何かと面倒くさいので、今回は二部構成として1つの記事の中に記事を2つ書くという荒業をやってみました。それ以外に特に意味がないので、今日は気軽にお読み下さい。

 

第一部:淡路島に来て一周年

淡路島鳴門大橋

本日で、淡路島に流罪となってちょうど一年経ちました。1年前の7月の3連休、ちょうど大阪からの引っ越しで大慌て。
島と大阪を往復しておりました。
1年前の今頃はバケツをひっくり返したような大雨が降り、
「こんな大雨の中引っ越しかよ・・・」
とあまり良い気分ではなかったことを覚えております。
それから1年。今更ではありますが、時が経つのはめちゃくちゃ早い。最近1年の月日が3ヶ月くらいに感じます。


淡路島滞在は、実は期間限定です。
いちおう2年間限定となっているのですが、この調子だと2年じゃ終わらんやろなーと、のんびり構えています。
以前は、
「期間が過ぎたらどないなるんやろか」
と先のことを考えすぎ、先の事など神のみぞ知る、いや神さえも知らない未来を考えては一人で憂鬱な気分になっていました。憂鬱な気分で考えるとロクなことが思いつかないのは定石。さらにマイナス思考の深みにハマっていっていました。
先を考えすぎると鬼に笑われますわな。

淡路島に来るまでは、こんな感じでした。今こうして冷静に見つめてみると、かなり病んでましたね(笑

 

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