天王寺駅の怪と現代に残る阪和電鉄の遺構 後編【昭和考古学】

普段から使っている人には、普段すぎて何の不思議も感じなさそうな駅にも、さりげなくミステリアスな歴史が詰まっていることがあります。 全開は、その前哨戦として parupuntenobu.hatenablog.jp を書きました。 前哨戦にしてはやたら長くて、読む方は辛かったと思いますが(笑 今回は、本題の本丸に突入し、遺…