昭和考古学とブログエッセイの旅へ

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禁煙2ヶ月で体験した禁煙のメリット・デメリット

禁煙階級禁煙2ヶ月


禁煙して2ヶ月が経ちました。
まだ2ヶ月達成してへんって?1ヶ月と29日なんやから、細かいこと言わんと2ヶ月とみなしましょうよ(笑)

 

さすがに2ヶ月も経つと、もうタバコを吸いたいなど全く思わないだろう。タバコを吸った経験がない人は、十中八九そう思うに違いありません。
しかし、甘い甘い。そんなに甘いなら、私もとっくに禁煙しています。

正直な気持ちを言うと・・・まだ吸いたい気持ちは残っています。少しでも気が緩むと確実に手を出してしまう状況です。

ただし、その気持ちは以前と比べて非常に弱くなっています。

「吸いたいなー」

と思っても、それはほんの1秒ほど。どうでもいいレベルにまで落ち着いています。よっぽどのことがない限り再び手を出すことはないと思いますが、まだ油断も気を抜くこともできません。

 

 

以前、生活習慣としての喫煙について書きました。

parupuntenobu.hatenablog.jp


2ヶ月経っても吸いたいということは、まだ脳か身体がタバコを覚えているということです。
たとえば、以前はブログ一つ書き終えると一服というのが習慣となっていました。今も、ブログを書き終えて「公開する」を押す。すると同時にタバコを吸いにベランダに向かっていた癖を覚えていて、ついフラッとベランダに足が向かってしまう。
「はい、お薬のタバコの時間ですよ~」
脳のこの電気信号に気づいてしまうほどリアルです。
もちろん、瞬間に我に返るのですが、タバコ吸いたい~!という気持ちだけは残留するのです。
俗に言う「吸魔」は今は一瞬~数秒で消えるので大したことはないですが、2ヶ月経ってもこの状態。これが、吸っている時にはわからないタバコの恐ろしいところです。

 

しかしながら、2ヶ月経って余裕も出てきて、少しは偉そうなことが書けるかと。この間に禁煙してよかったと思えるメリットを整理していきます。

 

 

禁煙のメリット

時間が増えた

ビッグベン


時間は24時間。誰でも平等だけれども、1日が2~3時間増えた気がします。

私がタバコを吸う時間は、だいたい4分ほどです。
1日に吸う本数を約30本として計算すると、120分なのでちょうど2時間。これは感覚的な「2~3時間増えた」ということと一致します。
私が感じた「2~3時間増えた」というのはただの錯覚で、正しくは「24時間に戻った」ということだけなのですけどね。

 

朝の目覚めが良くなった

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禁煙翌日くらいから自覚します。
朝のアラームが鳴った時に、反応が著しく違います。

禁煙前:
「あー、もうあと30分寝させて・・・いや、10分でもええから~」
と布団の中でグズグズしている。

禁煙後:
「シャキーン!(と飛び上がって)おはようございまぁ~す!」

目覚めが全く違います。おまけに熟睡したのか、頭も身体もスッキリ。こんな清々しい目覚めは小学生以来かも!?
これは、逆に禁煙していた人が喫煙者に戻ると朝が非常に気だるくなったそうなので、間違いなく禁煙効果でしょう。

しかし、この目覚めは長持ちはしないようで、残念ながら2~3週間でもとに戻りました。今は・・・もうダメです(笑)

 

お肌がきれいになった

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これは、正真正銘私の手のひらです。今日の今日撮ったものなので、当然禁煙後のものです。なお、お見苦しいところにはモザイクをかけました(笑
何の変哲もない手のひらですが、禁煙前は荒れまくりのボコボコ状態でした。

 

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ただのイメージ画像ですが、喫煙時の私の手はこれに近い状態でした。

手の甲は割れて痛いは、掌の皮はめくれるは、自分でもひどいとは思っていたのですが、年齢のせいだろうと諦めていました。
禁煙して手の周辺が急に若返った事は予想外だったので、これは棚からぼた餅の儲けもの。あの荒れっぷりはタバコの影響だったのかと、自分の身体ながら目からウロコでした。


きれいになっただけではなく、ツルツルとモチモチ感も戻ってきています。言い過ぎでもなく、お肌年齢が10歳以上若返っている気がします。
でも、老け顔はどうにもならないようです。それはDNAというより太ったせいやろな・・・orz

 

女性の喫煙は、妊娠した時の赤ちゃんに悪いのはもちろんですが、お肌にも相当悪い影響を与えているようです。美容のためという理由で禁煙しても、かなりお釣りがくると思います。
女性の喫煙者の方は、私の掌の「使用前、使用後」の写真を見てよーくお考え下さい。一考の余地はあります。

 

食欲が増えた

食欲が増える、旺盛になる

「禁煙するとご飯が美味しく感じる」
ということを、よく耳にします。人によってはご飯一粒一粒の味もわかるようになったとか。私はそこまでは感じないのですが、醤油の減り具合がかなり鈍っているので、薄味になっているのでしょう。


タバコが習慣になっている人は、総じて口が寂しいという人も多く、そういう人が禁煙をすると無性に口が寂しくなり、一時的に落ち着きがなくなります。
私は典型的な口が寂しいタイプで、タバコは止めたがそのエネルギーがすべて食い物に注ぎ込まれました。
もう一つの禁煙あるあるは、ほぼ必ず太るということ。ご飯が美味しいからつい、という太るなら健全です。悪性の「禁煙太り」は口の寂しさを食い物で紛らわすタイプ。チューインガムや飴なんかの子供だましじゃ効きません。むしろ悪化するのみ。

 

この原因は、私の場合ではありますが、間違いなく「口唇欲求の問題。

「口唇欲求」や「口唇期」については、以前記事に書いたことがあります。

 

parupuntenobu.hatenablog.jp


しかし、この口唇期と口唇欲求ってマジで恐ろしいです。心理学や精神医学の理屈だと赤ちゃん時代に解消できなかった超原始的な欲求なので、もうどうにも止まらない。

 

たかが赤ちゃんの時の「乳離れ」がこれだけ人生に影響するので、今子育て真っ最中のお母さんたちは、子供の乳離れのタイミングを絶対間違えないで下さいね。子育てどころか結婚もしてない男が言うのも変ですが、周りの子供がそうだからとか、周りの人に言われたとかというチンケな理由で、子供の「口唇欲求」を取り上げないで下さい。「口唇欲求」を十分満足させてあげて下さい。さもないと、子供が「不治の病」に苦しむことになるかもしれません。今ココに、苦しんでいるおっさんが一人います(笑


最近は、唇のある部分に「性感帯」があったことまで発覚。
そこをストローなどで、タバコを吸っていた時と同じような咥え方で刺激すると、「吸魔」がスーッと引いていくのです。
さらにわかったことが。「性感帯」と書いている通り、刺激するとけっこう感じます。このまま刺激し続けるといずれI'm cuming・・・
ってこれは禁煙の記事やなかったのか(笑)

 

財布からお金が全然減らない

1万円札がいっぱい


禁煙していちばん目に見える効果、かつ禁煙してよかった感をいちばん満喫できるのがこれ。

 

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もう一度アプリのスクショを見てみると、赤枠の部分に
「もし禁煙していなかったら、タバコにいくら金をかけていたか」
も表示されています。
2ヶ月でほぼ4万円。来月からの台湾行きのチケット代は余裕でクリア、滞在費までタバコ節約代でまかなえそうな勢いです。1ヶ月で2万円換算なので、たかがタバコにそんなに金を使っていたのかと。1万円くらいならまだ目をつぶることができますが、2万円は・・・こりゃ使いすぎやわ。

 

さらに私は特異体質か、タバコは水分を含まないと吸えません。
それも、水・お茶系、ココアはNG。でもお茶でも紅茶はOKという、超わがまま体質です。

タバコのお供には常にコーヒーなのですが、「タバコ&コーヒー」のコラボがまた最高なんです。このコンビがあればメシは要らん!というほど。喫煙者の皆さんは、今PCかケータイの前で深く頷いていると思います(笑)
しかし、タバコ一本だけのために喫茶店に入って¥400のコーヒーを飲む。
できるだけドトールサンマルクなどの安いところにはしていますが・・・ってそういう問題やあらへん。

もちろん、家でも常にコーヒーなので常にコーヒー代がかかっています。


タバコという葵の御紋によって止められないこの状態が、禁煙ですべてなくなりました。禁煙してから、お出かけ以外はばったりと喫茶店に行かなくなり、ちょっと一服とコンビニにすら立ち寄らなくなりました。

コーヒーやライターなどの「タバコ付帯品代」も入れると、ざっくり計算で¥25,000/月は使っているのかなと。


この数字をベースに、1年間の「総金額」を計算すると。

25,000(円) x 12(ヶ月)

=さ、さんじゅーーーまんえん!!(※30万円です)

参拾萬圓で何ができますか?国内旅行ならどこへでも行ってらっしゃいです。軽の中古なら一台買える金額です。
さて、この金額を捨てるほど自分は経済的に余裕があるのか?答えはNo。やはり禁煙してよかった。

 

性欲が戻った

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正直なところ、最近は年齢のせいもあって性欲が徐々に減退し、禁煙前はほぼゼロでした。
性欲ゼロというとなんだか悟りを得た禅僧か聖人君子に見えますが、ただの去勢されたオスです(笑)

 

しかし、禁煙した途端、内々からマグマが吹き出すかのように、性欲が戻りました。
恥ずかしいのであまり詳しくは書けないですが、一時は過去の思い出となっていた朝勃ちが見事に復活したりすると、禁煙スゲーと感動します。
これも朝の目覚めと同じく、2~3週間くらいでいちおう落ち着きます。が、勃ち具合は禁煙前とは明らかに違い、かなり「元気」になります。
あ、これ以上書くとはてな編集部にアダルト記事扱いされ、Googleに反映されなくなるので自粛します(笑)

 

この禁煙すると性欲が戻る(あるいはアップする)は、みんな恥ずかしいのか狭いコミュニティの禁煙サイト・SNSではほとんど書かれていません。
しかし、2ちゃんねるなどの匿名掲示板では3人に1人くらいの割合で書かれています。けっこう実感があるメリットなのでしょう。

「メンソールのタバコを吸うとED(インポテンツ)になる」
という都市伝説は、喫煙者なら一度は聞いたことがあるでしょう。
所詮都市伝説だと高をくくっていましたが、禁煙して性欲が戻ったなと感じた時、これまんざらウソでもないかも・・・と思いました。

 

スタバに行けるようになった

禁煙とスタバ

スターバックス、略してスタバ。言わずと知れたコーヒーショップです。
そして、言わずと知れた「完全禁煙カフェ」でもあります。
今でこそ完全禁煙カフェは珍しくないですが、スタバはその魁でした。それまでは禁煙喫茶店なんてありえねー、考えもつかなかったですから。

 

ちなみに、私が生まれて初めてスタバに行ったのは、日本ではなく北京でした。
一緒にスタバに行った日本人いわく、初めて行った1990年代後半当時、日本には3店舗(東京x2、大阪x1)くらいしかなかったらしいです。
中国ではマクドや、以前記事に書いたモスバーガーも既に全面禁煙でした。マクドの全面禁煙、実は日本より早かったりします。
しかし、
「灰皿持ってこい!」
と言えばちゃんと灰皿が出てきました。我々は「請う、煙を吸うなかれ(請勿吸煙)」という看板の前で、何食わぬ顔でタバコをプカプカ。
NO SMOKING?この俺様に命令するか。それが中国スタンダード。
禁煙なのに吸ったらあかんやん!というか、禁煙なのになんで灰皿常備なの?
そこは中国です。日本の常識では理解不能な事が日々起こる国。深く考えてはいけません。考えるな、何も考えるな(笑)

 

スタバもこの調子で、おい店員、俺はタバコ吸うぞさっさと灰皿持ってこい!と言ったのですが、
「バカヤロウ、外で吸え!」
と追い出されてしまい、マイナス15度の外でガクガク震えながらタバコを吸ったことを覚えています。

 

喫煙時は、スタバは禁煙というだけで休憩場所からずっと除外していました。
スタバは決して嫌いではないのです。喫煙可スタバと自分の中で認識しているTully's(タリーズ)は常連で大好きでしたし。
喫茶店では、やはり本を片手に一服。これが至福の時なのです。それを奪うスタバはそもそもアウトオブ眼中。

しかし、禁煙してからというものの、スタバに行く機会が多くなりました。

淡路島にスタバはないですが。

 

集中力がかなり増した

予想もしなかった禁煙効果がこれ。
喫煙していた頃は、一つの作業を済ませる度に一服を繰り返していました。
洗濯しようと動く前に一服、洗濯物を洗濯機に入れボタンを押して一服。そして洗濯物を外に干し完了の一服。
私の場合は少し極端かもしれませんが、一つなにか行動を起こす、または起こそうとする度に一服が習慣になっていました。

 

タバコの主成分のニコチンは、体内に入ると5秒で脳に達すると言われています。
脳に達すると興奮させたり鎮静させたり、様々な化学効果をもたらすのことがわかっていますが、その効果は長くても30分しか持ちません。30分ほど経つと、俗に言う「ニコチン切れ」でソワソワし出し、それがイライラとなります。
最後は居ても立ってもいられず、タバコを吸って「ニコチン補給」となるのですが、集中力もニコチンにコントロールされるため、ニコチン切れがイコール自分の集中時間となるのです。

 

禁煙したらどうなるか。
最初の2週間ほどは、ニコチンを脳が覚えているので集中力も散漫となり、イライラも募ります。ただし、イライラもピークは2~3日目くらい。それを越えると頻度が徐々に下がっていきます。
だいたい2週間くらいを越えると、今までニコチンに依存してきた脳の働きが回復するのか、集中力が急に伸びてきます。
喫煙時は椅子に30分座っているのも辛かったのですが、今は気づいたら2~3時間座っている状態です。
当然、イライラもしません。

 

これは、プライベートより仕事面で効果てきめん
今までは、長くても1時間おきに「ニコチン補給」をしなければならなかった身体でした。
必然的に席外しとなり、「ニコチン補給」という名の休憩となります。(席外しが多いという意味で)タバコ吸いすぎと会社の人に注意されることもあったのですが、それが禁煙でなくなることによって、うざさもなくなるという相乗効果。

喫煙時は、集中力の名目で一服していましたが、その集中力を削っていたのはそのタバコ自身だったという皮肉。

 

 

禁煙のデメリット

タバコは百害あって一利なしと言います。私も吸っていた時はお金をライターで燃やしている気分でもあり、吸ってて得はないなと思っていました。
しかし、タバコは「一利なし」ではありません。ちょっとくらいの「利」は存在します。

「禁煙のメリット」

と銘打った系列のサイトやブログは、メリットばかり書かれていてデメリットを書いている人はほとんどいません。その人にとって本当にデメリットがなかったのかもしれませんが、禁煙とてバラ色一色ではありません。私は平等にデメリットも書きます。

 

ちょっとだけ便秘になった

男性の便秘

タバコが日本に入ってきた時期は、実ははっきりしていません。
ポルトガル人との接触で、南蛮貿易を通して入ってきたことは確かですが、鉄砲のように何年に入ってきたという記録はありません。ただ、江戸時代初期には喫煙者の絵もあり、その時に日本中に浸透したと言われています。
その時、タバコは嗜好品ではなく「便秘薬」、つまり漢方薬の一種として入ったという話を聞いたことがあります。
1980年代にテレビで言ってた事なので、本当かどうかは知りませんが、禁煙してちょっとの間便秘になったことは確かです。
これも一時的なもので、2週間もすると「普通のサイクル」となり、お通じが逆に良くなってきます。

 

太った(それもかなり)

タバコによる肥満


禁煙後、太りました。それもハンパなく太りました。メタボなんて数時間で超越したんじゃないかという勢いで(笑)
禁煙したら太るのはデフォルト事項なのでそれなりの覚悟はしていたのですが、私の場合は口唇期のせいか異様な口の寂しさという宿痾があった結果、たった20日で10kg以上の体重増。ちなみに私、胃下垂の痩せ型でどちらかというとガリガリでした。
あと、淡路島の食い物がやけに美味い→禁煙で浮いた金をそれに費やせる→余計に食う→太るという事情もあります。

 

タバコはもう吸う気はないものの、口の寂しさは相変わらず。収まる気配がありません。口に食べ物を入れるか、「性感帯」を刺激して抑えている状態です。

これでは太る一方だし「過食症」になってしまう可能性も出てきたので、最近は炭酸水で誤魔化すことを覚えました。
炭酸水なら炭酸のシュワシュワ感で、口の寂しさだけでなく満腹感も誤魔化すことも可能。炭酸飲料だけれども、コーラなどと比べてカロリーはゼロ。
今は種類も増え、消費者の選択肢がかなり広がっています。

禁煙の口の寂しさが我慢ならないという人は、一度炭酸水をお試しあれ。

 

絶好の時間つぶしがなくなった

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禁煙していちばんの拷問は、5分弱の空き時間が出来た時のこと。
5分弱なら、今まではタバコ一本吸えばすぐ時間は過ぎ、はいいっちょ上がり!でした。
タバコを吸っていた頃の5分なんてあっという間だったのに、タバコを吸わない5分間が、30分くらいに引き延ばしたかのように長いのです(笑)
家なら少し本を読めばいいのですが、外出先でこのすきま時間を埋める手段がいまだに見つかっていないので、真綿で首を絞められるような感覚に襲われます。
アプリでゲームでも入れればいいのかな!?

 

タバコミュニケーション」がなくなった

タバコミュニケーション


喫煙所で、喫煙者どうしタバコを吸いながらまったりおしゃべりを楽しむ。これを「タバコミュニケーション」と言います。
タバコミュニケーションによってちょっとした裏話を聞いたり、普段話せない人と普段着で話せる機会も多くありました。「情報収集」という面では、相手も喫煙中ということでガードが緩く、何かを聞き出すにはピッタリの時間でした。

それがなくなったことによって、情報が入らなくなったどころか、誰かと話す時間自体が少なくなってしまう始末。
私の個人的意見だと、デメリットの中でもこれがいちばん大きな損失です。

 

デメリットも平等に書きましたが、総合的に見るとやはりメリットの方が大きい禁煙。

今すぐ禁煙しなさい!とは私は無責任なことは申しません。吸う吸わないは他人の問題であって、私の問題ではない。

しかし、禁煙という文字が少しでも頭の中にちらついていたら、一度自分への挑戦と思ってやってみてはいかがでしょうか。

身体がだるかったり、調子が何故か悪かったのが一瞬で消えたりして、あれはタバコのせいだったのか!と気づくことが多いと思います。

そう、私の禁煙でのいちばんのメリットは、

「体の調子が見違えるほど良くなった」

ということでしょう。身体のキレが禁煙前と全く違います。禁煙4日目までは超サイヤ人になれます(笑

 

予想以上に太ってしまったのと、「口唇欲求」による激しい口の寂しさは超えないといけない課題ですが、タバコを吸わなくなっただけでもかなりの前進です。

問題は、禁煙があとどれくらい持つかですが・・・ってあかんやん(笑

 

==他の禁煙記事はこちら==

 

parupuntenobu.hatenablog.jp

 

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