昭和考古学とブログエッセイの旅

昭和の遺物を訪ねて考察する、『昭和考古学』の世界へようこそ

子曰く!恋愛に役立つ中国古典のことば16選

MannerStyleさんが、ことわざから恋愛テクニックを語っていました。 実は、ブログネタの一つとして前のブログから 「中国古典の言葉で紐解く恋愛の極意」 という記事の構想を描いていました。 ノートにネタの下書きくらいは書いていたのですが、まだ記事とし…

ドラマ「東亜村の憂鬱」第一話 Nの憂鬱

外交とか国際政治というと、言葉の重みもあり我々にはわかりにくい部分があります。さらに、駆け引きや謀略なんでもありの世界。その上、評論家が難しい言葉を並べて説明するので、余計難しく感じる。 しかし、よく考えてみて下さい。これをれやっているのは…

ミズノのウォーキングシューズを買いました

昭和考古学をやっていると、とにかく歩きます。いちおう、事前にある程度サラっと調べた上で、ピンポイントで訪問はします。 しかし、現場で調べているうちに「まだ何かあるんちゃうか?」と欲が出てしまいまい、結局かなりの距離を歩くことになります。 1…

天王寺駅の怪と現代に残る阪和電鉄の遺構 後編【昭和考古学】

普段から使っている人には、普段すぎて何の不思議も感じなさそうな駅にも、さりげなくミステリアスな歴史が詰まっていることがあります。 前回はその前哨戦として、大阪のJR阪和線天王寺駅を紹介しました。 parupuntenobu.hatenablog.jp 前哨戦にしてはやた…

天王寺駅の怪と阪和電気鉄道の歴史 前編【昭和考古学】

目次: 序章:天王寺駅の素朴な謎 伝説の私鉄、阪和電気鉄道 阪和電鉄時代の天王寺駅舎 阪和のエヴァンゲリオン、超特急 南紀直通列車、「黒潮号」 阪和間の料金に見る戦前の物価 阪和電気鉄道、開業早々に事故る 阪和線、真の秘密兵器 阪和電鉄 vs 南海鉄道…

ランキングに載っていた喜び 【大阪弁エモログ】

このブログの【大阪弁エモログ】は、大阪人が大阪弁で書き殴るだけの超雑記です。『昭和考古学』や『ブログエッセイ』とは文体がちゃうけど、別に突然精神崩壊したわけやありません。 大阪弁にアレルギーがある方は、下の文章を読むと強いアレルギー症状が出…

ロシア モスクワ地下鉄の4つの強烈な個性

街を走る交通手段も、旅の楽しみの一つでもあります。 大都市に行ったらまず必ずと言っていいくらい、地下鉄が走っています。この地下鉄が、各都市によってけっこう個性があり、観察していると面白い。 世界の地下鉄の中でも、路線がややこしいのはニューヨ…

淡路島にかつて電車が走っていた!その51年後の姿を追う

前回、ふとしたことから淡路島の鉄道のことを知り、記事にしました。 parupuntenobu.hatenablog.jp 「淡路島に鉄道が走っていたなんて知らなかった!」 という声がありましたが、それは仕方ない。廃止されて既に51年が経ち、鉄道の痕跡すらほとんどなくなっ…

日本人はなぜ英語や外国語が苦手なのか?歴史・文化的5つの原因

「日本人はなぜ英語が苦手なのか」という永遠のテーマ 海外で働いていた頃、外国人によく聞かれる質問のトップ3に入るものがありました。 「日本人はこれだけ教育レベルも知的レベルも高いのに、何故英語が話せないんだ?」 英語に限ったことではありません…

iPhone6から赤い7に変えました【大阪弁エモログ】

4月下旬、ついに我が携帯が2年経ち、無事更新月を迎えました。これは携帯を変えるチャンス、即刻iPhone7にしてやる~と携帯ショップへ走りました。 「7Sまで待てばええのに~」という声もあったんやけど、 ・イヤホンジャック壊れた~・充電の挿し口がもう…