昭和考古学とブログエッセイの旅

昭和の遺物を訪ねて考察する、『昭和考古学』の世界へようこそ

2017-06-07から1日間の記事一覧

ラマダーンの黄昏 前編

かつての職場の同僚に、外国人のイスラム教徒がいました。国籍はアフリカのキリスト教国ガーナなのですが、いつかどこかは知らねどもイスラム教に改宗したらしい。 彼はエジプトのアル=アズハル大学という、イスラム教界では最高級の権威を持つ「イスラムの…