昭和考古学とブログエッセイの旅へ

昭和の遺物を訪ねて考察する、『昭和考古学』の世界へようこそ

淳仁天皇陵-淡路島に残る唯一の天皇陵

ハンバーガーとくれば私はモスバーガー派なのですが、島には遺憾ながらモスバーガーはありません。マクドことマクドナルドで我慢しています。マック?iMacはやっぱ照り焼きに限るわ・・・ってなんでやねん。

マクドの経営不振は小耳に挟んだことがあるのですが、やはり天下のマクドと言えども胡座をかくと屋台骨が揺らぐか、しばらく行かない間にけっこうメニューが増えていました。モスバーガーは都会に出る愉しみにしておいて、島では不満を申すことなくマクドを愉しみたいと思います。

 

今日もフラッと朝マックしていたのですが、マクドへ来る度に気になることがあります。

店の道を隔てた向こう側に、鬱蒼とした木々が茂った小山があります。

 

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なんや、ただの小山に森やんと言われればそうなのですが、田園の真ん中にドカンと森が鎮座しておられる光景は、異様とは言わないが違和感はある。私のアンテナは、その違和感に反応したのでしょう。

そして、写真はすべてが入るような遠景で撮っていますが、「ただの森」にしてはデカいし、一体なんやろか。

百聞は一見にしかず、まずは怪しげな小山に近寄ってみました。

 

 

淳仁天皇淡路陵正面

 

小山の正面あたりまで近寄ってみると、この通り砂利が敷かれた厳かな佇まい。

古墳なんざ、大は仁徳天皇陵、小は名無しの陪塚まで、そこらへんに掃いて捨てるほどある環境で育った私。この光景は幼いころから何度も見ています。これでピンときました。天皇陵やなと。

しかし、ある疑問が浮かびます。私が生まれ育った大阪なら、天皇陵ならそこらへんにあるので理解できますが、なんで淡路島の、それも今でも何もない片隅に?

そもそも、誰のお墓なのか?

 

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淳仁天皇 淡路陵」と書いています。

淳仁天皇?はて、聞いたこともない名前なので、その場でググってみました。

すると、そこには驚愕の天皇の事実が!

 

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「日立製のイギリス高速鉄道、初日からトラブル」記事から見える、メディアリテラシーの重要性

イギリスUKClass800

 

2日前のニュースなので、テレビのニュースなどでも大きく取り上げられていると思いますが、16日よりイギリスの高速鉄道で日立製の車両がデビューしました。

 

www.youtube.com

 

高速鉄道といっても、最高時速は200km/hとちょっと控えめですが、騒音や車内の静音対策に新幹線の技術が使われており、乗り心地も上々とのことです。

 

しかし、初日から遅延や故障(エアコン部分からの水漏れ)が発生し、これもニュースになっていました。

 

www3.nhk.or.jp

 

イギリスで、大手電機メーカーの日立製作所が製造した高速鉄道の車両の営業運転が始まりましたが、遅延や空調からの水漏れなどのトラブルが相次ぎ、地元メディアは「新たな高速鉄道の門出に暗い影を落とした」などと伝えています。

イギリスでは、主要都市を結ぶ鉄道の老朽化した車両を更新する大規模なプロジェクトが進行中で16日から、首都ロンドンとウェールズ地方を結ぶ路線で、日立製作所が製造した車両の営業運転が始まりました。

しかし、イギリスの公共放送BBCによりますと、午前6時の予定だった始発列車の出発がおよそ25分遅れ、終点の駅への到着もおよそ40分遅れたということです。
また、始発列車には運行開始を記念して、イギリスの運輸相など関係者も乗っていましたが、客室の天井にある空調機器から水が漏れ出すなどトラブルが続きました。

こうした問題を受けて、日立レールヨーロッパのカレン・ボズウェル社長は、ツイッターに「始発列車が予定どおりに運行できず、申し訳ありません」と投稿し謝罪しました。

(以下略)

 

他のメディアの記事も、これにほぼ右に倣えです。

 

イギリス高速鉄道水漏れ

イギリス高速鉄道

こりゃ派手に漏れてますな~(笑

 

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台北のローマ字に見る台湾アイデンティティ-ウェード式からピンインまで

台湾にはないはずの○○が何故ここに・・・?

先々月、久しぶりに台湾にやって来て早々、違和感を感じたことがあります。

そもそも台湾にあるはずもないものなのにそこにある。なんというか、花粉症のような、アレルギーに近い強烈な「異物感」が。

 

それは一体何か。

 

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違和感その①。

 

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違和感その②。夜に撮影したものなので少し見づらいですが、看板に注目。

 

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違和感その③。これも看板の、ローマ字に注目。

 

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違和感その④。なんで台湾に来てまで見んとあかんねん・・・orz

 

 

 

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私が強烈な違和感を感じたのは、中国語のローマ字表記のこと。

中国語を勉強した人ならわかる・・・というか勉強しないとたぶんピンと来ないですが、台北の街の街という道路のローマ字表記が、すべて中国式のピンインになっていたのです。

 

私が台湾・・・というか台北に来て、変わったなと感じたいちばんの変化がこれでした。

中国が嫌いなわけではないし、ピンイン自身には何の罪もない。しかし台湾に来てまで見たいものかと言えば、正直見たくない。これじゃあ台湾に来たという気分がゼロ。台北やなくて上海か広州あたりに来た気分やんかー。台湾の中心でアイヤーと叫びたい。

 

 

 

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天王寺駅の怪 完結編-ついに天王寺駅の謎が暴かれる!?【昭和考古学】

数ヶ月前、JR阪和線天王寺駅の謎について記事を書きました。

 

parupuntenobu.hatenablog.jp

 

parupuntenobu.hatenablog.jp

 

自分でもかなり力を入れた記事でしたが、その熱量がインターネット回線を通して伝わったか、かなり好評でした。正直、スターやはてブなどの数以上に反響があります。

これからの内容は、上の前編と後編を完読という前提で書いていくのですが、両方とも後でゆっくり読めばいいんじゃないの!?と気軽に書いてみる。

 

この中で、天王寺駅のホーム下に今でも眠っているだろう、地下通路の話を書きました。詳しくは上のリンクの後編をご覧下さい。そこで、

「地下通路の事をご存知の方、こっそり連絡下さい」

というメッセージを発信したのですが、ありがたいことにそれを受信してくれた方が複数いらっしゃり、貴重な情報を入手することが出来ました。こちらにて改めて御礼申し上げます(-人-)

阪和線天王寺駅の事は、前編後編で書き尽くした!終わり!これだけ書いたら十分やろ!と自分では思っていました。

しかし、まだ終わってはいなかった・・・たかが天王寺駅、されど天王寺駅天王寺駅は実に、実に奥が深い。

 

 

これで天王寺駅の謎がすべて解ける。「帰ってきた天王寺駅の怪」のつもりで、実家への淡路島の野菜運搬帰省のついでに再び天王寺駅へ。

予告しておきますが、ここから、すごく長くなります(笑

 

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肥満はつらいよ

今年の5月に禁煙して、もう5ヶ月目になります。

 

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ここまで来ると、自分が過去にタバコを吸っていたことすら、普段は忘れています。マルボロが値上げだそうですが、そんなことはもはや他人事。痛くも痒くもありません。

そしてここまで来ると、再び吸おうとも思いませ・・・と胸を張って言いたいのですが、そうならないのがタバコの怖いところ。

先日上司と会社の別の課の人二人の合計4人で、仕事の打ち合わせで少し遠出の日帰り出張をしました。それだけならいいのですが、私以外はすべて喫煙者。それも車内は喫煙車。

「いやー、のぶさん、禁煙中なのにすまんね」

と最初は気を使ってくれたものの、いったん火を入れだすとみんな止まらない。それも全員が全員、ビジネス帰りの凱旋帰還ということもあってか、美味そうに吸うんやなこれが(汗)

車内はたちまち煙のボヤ騒ぎとなったのですが、唯一吸わない私は酸欠になり黙って窓を全開。吸うなとは言わないものの、この煙攻撃はちょっと厳しい。都会であれば、いろいろ言い訳を駆使して電車で帰りますとでも言えるのですが、淡路島には電車がない。

タバコはもう吸わんと、改めて決意した良い攻撃でした。

 

ここまで来ると、タバコはもう吸おうとは思いません。しかし吸いたい。

この矛盾した感情は何か。口が寂しいのです。タバコは吸おうとは思わないのだけれども、口を何かで埋めたい。こんな感じなのです。

禁煙して何がいちばん苦痛か。タバコが吸えないことではありません。口の空虚感なのです。これは人によって様々で、喫煙者が禁煙すると必ず起こるというわけではないのですが、今まで咥えていたものがなくなると心にぽっかり穴が空いたような感覚です。好きな女の子に好きと言えないまま彼女が転校してしまった、あの甘酸っぱさに少し似ている気がする。

いや、空虚感ならまだいい。それを超えて情緒不安定になってしまうのです。オーバーかもしれませんが、口が寂しいが故にひどいとうつ状態になり、無気力となるのです。もうここまで来ると、

「口が寂しい症候群」

と病名でもつけてやりたい気分です。しかしこのビョーキ、何科で診断してもらったらいいのだろう。

口に何かを入れて、いや咥えておかないと情緒不安定になる精神の不安定感に襲われるため、それをクリアにするためにお菓子を口に放り込みます。結局、口に入れるものがタバコからお菓子になっただけ。逆の言い方をすると、タバコはあくまで口の寂しさを埋めるだけのものだったと。

とにかくお菓子の量がハンパな量ではないので、必然的に太ります。禁煙したら太るとは言うし、実際太った友人知人を山ほど見てきましたが、胃下垂で太らなかった自分が、それもハンパないほど太るとは思いもしませんでした。数字で表すなら20kg以上太ってしまったのですが、今オフ会のお誘いがあっても、恥ずかしくて人様にお見せできない身体になってしまっています。

 

 

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初音ミクな目薬、ロートデジアイを買ってみた。さて効果はどうか?

急に仕事が立て込んできて、今週は自分のブログを書くどころか他のブログの周回もロクにできないBEのぶです。

「忙しくて目が回る」という表現がありますが、今週はまさしくこの状態。ここだけの話、今までは比較的ヒマだったのが急に「目が回る」ほどの仕事量が入ったため、身体と頭がついてこれなかった、と言った方が早い。まあ、残業と言っても田舎と言えば田舎なので、前職のように終電までねじり鉢巻で・・・淡路島には鉄道がないから終電なんかあるわけがないというオチです。

 

仕事柄、勤務中はずっとパソコンとにらめっこなことが多いのですが、そうなるとブルーライトの洗礼を浴びて目の疲れがハンパではありません。ここ数日も、今週の多忙さもあるのか、起きるとまぶたが開くのを拒否されています。頭はすっかり起床モードなのですが、目が疲れすぎてるのかまぶたが全く開かない。

原因は眼科に行くまでもなくはっきりしているので、昨日は眼とPCとスマホにはご休息願いました。読書ならいいだろうと、3連休の一日目はごろ寝読書で終わったのですが、たまには「ノーIT機器デー」もいい感じです。

しかし、来週もおそらくクソ忙しくなりそうで、華の3連休なのに今から気が滅入ってエンジンがかかりません。

書きたい記事は山ほどあれど、家に帰ればバタンキュー

とやけっぱちの都々逸を書いてみたけれど、そろそろ書き溜めたブログの下書きの山が賞味期限切れの不良債権に変わりそうで、そっちの方が怖い。台湾ものだって、実はまだ半分しか書いてないのに~。仕方ない、来年無理やり台湾に行って、その時のネタとして置いておくか(笑

 

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国名を小文字にすると、意味がガラリと変わってしまう英単語

 

 

チンパンジーが何故人間になれたのか。いきなり人類学的な課題になりますが、これには諸説あり私のような素人は口を出せません。
しかし、アフリカで発生したホモ・サピエンスが何故白黒黄色に分かれ世界中に分布したのかは、
おそらく知らない地を見てみようという知的好奇心もあったのかもしれません。言ってしまえばリアルドラクエファイナルファンタジーか。
外国語の勉強も、実は同じです。
外国語の勉強は、受験英語で懲りた人も多いと思います。
しかし、外国語は本来我々にはわからない世界。そうである以上、外国語の勉強は未知の世界を探検しているようにワクワクするものです。
それも、言葉は生き物なので、常に変化し進化していきます。勉強してもしてもキリがない。その分一生やってても飽きないのがメリットです。

その中でもお馴染みの外国語が英語です。
しかしこの英語、普段使っている割にはけっこう謎が多い言語でもあります。
そんなことはない!と思っている方、ならこの疑問に即答できますか?

Q1:牛はcow, oxなのに、「牛肉」になると何故beefなの?

Q2:海はsea、oceanなのに、「海軍」は何故navyなの?

Q3:makeはなぜ「メイク」なの。何故「マケ」と読まないの?

Q4:何故疑問文の冒頭にDoがつくの?そもそもこのDoって何モノ?

言われてみればそうだなーという、素朴な疑問でしょ?
このように、英語のジャングルの中には面白い種もたくさんあります。
国や地域、人の名前の冒頭は大文字にする。これは英語の基本中の基本です。これは英語だけではなく、ヨーロッパの言語すべて共通の特徴です。
その国名・地域名を小文字にするだけで、意味がガラリと変わってしまう単語も存在します。

今日は、そんな英語の不思議の世界をどうぞ。

 

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