昭和考古学とブログエッセイの旅

昭和の遺物を訪ねて考察する、『昭和考古学』の世界へようこそ

さらば、思い出の天牛堺書店津久野店

9月になり、暦の上ではすでに秋になりました。しかしまだまだ残暑が残って・・・いるどころか、今週末は寒さすら感じます。窓を開けていると、あれクーラー消し忘れたかと錯覚してしまうほど涼しい空気が吹いています。 そんな日のこと、Twitterのタイムラ…

台風21号における関西鉄道会社の対応が、日本を変えるか

9月4日、非常に強力な台風21号が関西を直撃し、各地に大きな傷跡を残しました。 この21号は渦巻きの東側の勢いが強く、直撃しなかったもののその東側にあたった大阪市府一帯は、とんでもないことになっていました。 電柱が根本から折れ、駐車場の軽自動車が…

大阪新世界のレトロゲーセン「ザリガニ」で懐かしのゲームを満喫しよう!

以前、といっても1年以上前ですが、大阪新世界の「ジャンジャン横丁」にあった、「ザリガニ」という小さなゲーセンのことを書きました。 parupuntenobu.hatenablog.jp アラフォー以上の大きなお友達たちの心を揺さぶった記事でしたが、書いた後で知りました…

近頃の若いものは・・・

気づいてみれば、10日以上もブログを更新していない自分に気づきました。先月から続く酷暑で書く気力が削がれてしまった、営業ツールとして始めたツイッターのフォロワーが増え、そっちが楽しくなってきた(フォロワー1000人越えると反応が違ってきて面白…

台南で慰安婦像設置…おっとちょっと待て!

ブログの管理人ページを見ていると、ある記事へのアクセスが爆伸びしていました。 parupuntenobu.hatenablog.jp 約1年前に書いた記事ですが、書いた本人も忘れていたような古いものが何故今ごろ・・・と不思議に思ったと同時に、 「台湾で何かあったな」 と…

映画『太陽の墓場』に見る釜ヶ崎@鉄道編

以前、昭和35年(1960)に大島渚監督によって撮られた『太陽の墓場』という映画の話を書きました。 parupuntenobu.hatenablog.jp 今回はその続きなのですが、すぐに続きを書こうという意思だけは持ち続けた結果、かなりの月日が経ってしまいました。本当はすぐ…

航空機の航路が熱い!

ブログ執筆中、BGMを流しながら書く人は多いと思います。 テンションが高くなり書きたい衝動に駆られる、激しめBGMが好きな人もいれば、リラックスしながら書きたいと「川のせせらぎ」をBGMにする人もいれば、音楽など無用!という人まで、聞いてみるとけっ…

ブログエッセイという名の、ただの屁理屈

7月上旬、西日本を襲った「西日本豪雨」は、40年以上関西人をやっている私も経験したことがないような、とてつもない量の大雨でした。 ニュースでやっていたかはわかりませんが、あの豪雨のちょうど80年前の1938年7月、神戸市内が水没した「阪神大水害」と…

中国語の「勉強」

中国語という言語は、基本的に漢字を使います。 今の情報化時代、「え、そうなの?」と目からうろこが落ちる人は、まずいないと思います。 じゃあ、どれくらい漢字を使うの?というと。それがすべて漢字です。漢字アレルギーの人は即死するほど漢字です。 さ…

中国という目線から感じる、権威主義という罠

ブログの書き込みというものは、ある種「放電」です。「放電」ばかりしているといつかはバッテリー切れになるのは必然、そうなれば「充電」も必要です。 気合を入れてブログを始めたものの、すぐやめてしまう人は「放電」と「充電」のバランス不足も原因です…